2013年12月16日

小説・ショートショート「Sketch」に「transparent」を更新しました。

 意外な時に意外なことが起こり、びっくりした?

 ショートショート「Sketch」に「transparent」を更新しました。
 引っ越してから初めての小説更新。小説更新としては、約3年ぶり、と、なってしまいました。
 話はいろいろ頭の中でぐるぐる回っているんですけどね、書く暇がない。
 と、書きつつ、引っ越し前のサイトから来てくれている人はどれぐらいいらっしゃるのでしょうか。
 もう書かないから見放されちゃったかもな。
 巫女姫の連載終了が2010年の6月だから、もう愛想つかされてきてないかも。

 さて、今回の分、舞台はまた奈良県吉野川流域です。
 吉野川下流は和歌山に入ると紀ノ川と名前を変えますが、まだ吉野川あたり。
 ちょうどJR五条駅と近鉄下市口駅の間あたりの流域。この辺は車で通ったことはありますが、私が実際歩いたことはありません。
 吉野川と紀ノ川、大和川は「いつか使ってやる」な川で、大和川あたりも既に「water」で書いています。
 中間部分は京都です。別に京都じゃなくてもいいんですけどね。大阪であろうと東京であろうと。


 最初に最後の部分だけ出来てて、中間部分のシーンが別にあったのを混ぜて、冒頭入れて仕上げました。
 久しぶりなので、どっかどっかと修正入れながら書きました。最初男性視点で書いてましたがうまくいかなくて、一ページぐらい削除して女性に変えて書き直して仕上げました。
 結構難産だった、というか、久々に書くとやっぱりさらさらとはいきません。
  
 BGMは、この吉野川流域の場面がASKAのアルバム『NEVER END』収録「月が近づけば少しはましだろう」をエンドレスで。
 ASKAの曲を使ったのは二度目で『緑青の海へ』の冒頭に「ID」を使いました。人格を疑われるので読まないでくださいとよくいう『緑青の海へ』です。

 本当は『緑青の海へ』を、続き書きたいんですが、2が、盗まれやすい劇中劇が入っている上に、書いている人をいつ壊すかわからないという曲者な小説なので、なかなか先生しながら書くのは難しいかな〜と、なかなかスタートしません。
 劇中劇の方は話を複雑にすればいいだけで、これもうOKなほどに変えたんですけど、いかんせん書く時間がない。

 ということで、久しぶりに小説更新しました。
 早くあちらから引っ越しのお知らせリンクできたらいいんだけど、どうかな…。
posted by きよら at 00:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説更新日記