2022年08月10日

あけてます

 お久し振りです。
 はてなブログの方を公開にしています。
 よろしくおねがいします。
posted by さきはなきよら at 23:57| Comment(0) | 日記

2021年05月22日

ブログ移転に際して

 オリンピック中止、ではなく、今回も開催、次回も開催で話進めないのかね。日本人というのは本当に控えめですね。TPPの時も守りの農業とか最初言ってたじゃない。全然盛り上がらないオリンピックをわざわざやるんだから、金かけただけの見返りをなんでくれんのじゃ、そういえばいいじゃない。
 知らんけど(笑)

 何日ぶりにブログ書いてるんだろう。
 『トンイ』観てた。アマゾンプライムで(近くのレンタルCD店がことごとくつぶれたので入ってる)無料になったので見てた。無料になった原因はテレビ東京での放映。(とすると次は『馬医』か?)
 ブログは今回を最後にここから移転する予定です。移転先は下記ですので、以降はそちらでお願いします。
http://k-sakihana.hatenablog.com
 パスワードが求められますので、問いに答える正しい答えを入力してお進みください。まだ何も書いていません。ただパスワード設定したけどこの前確認したら外れていたのでなんか不安だなあ。勝手に外さないでね。
 パスワードは時おり変更します。お近くの方に尋ねられても「なんでわからないのにブログ見てるの?」ときいてください。「自分で探しなよ」と言ってください。そもそもこのブログ自体は元はホームページの漫談コーナーを時流にのってブログに変更したまでで、その漫談コーナーも元は小説の更新がないのに来てくれる人のために書いていたもの。しばらくは初心に立ち返ってそれでいきたいと思います。
 
 学校でね、しょうもないことが起きるんですよ。気に入らないならここ見なきゃいいと思いません? 人の考え方なんて千差万別で、受け入れられないなら無視すりゃいいだけのこと。ましてあちらさんがお金払って見ているわけではなく、私がサーバーを借りてこれ書いているんで、見たくなければ見なければいいだけのこと。それが自分にとって不利なことを言う相手なら、そこで(つまりここで)文句を言うか、自分もブログなりツイッターなり立ち上げてそれを主張すればいいだけのこと。
 学校で名誉毀損の話が出るたびチラチラみてたお馬鹿さんがいたけど、名誉毀損というのは場所と名前を掲示して事実とは違うことを書いた場合(場合によっては事実のこともある)に名誉毀損が成立するのであって、どこの誰が誰の事を書いているかわからないもの、それが誰かわからないものは名誉棄損に該当しない。
 その前に見なければいい。
 見なければいいということを自分からできないようなのでこちらから鍵をかけるだけ。

 去年の4月に司書室に移動してしばらくしたら、冷蔵庫に入れておいた蒸留器ポットの中に埃とともに虫が泳いでてよ、いや、誰かが入れたんだろうけど。見た瞬間に「あいつらまた幼稚なことしやがって」と思ったんだけど。え、あいつら? ストーカーI氏と不愉快な仲間たち。そんなとこまで入っていくんかとかきかれそうだけど、いや、入っていくんじゃない? 当時鍵の差込口もなんかおかしかったし、なんか流し込んで型とったかな、みたいな。
 なんか知らんけどうちの親が「そんな誰が入るかわからん部屋で口の開いたものを置いておくのはやめなさい」とかいうので、それはやってないんだけど(あ、でも今年新しく来た先生がやってる)、蒸留ポットはやはり置きっぱなしじゃないと不便だし、いちいち鍵のかかるところにしまっておくのもなんだかなあ、と思って冷蔵庫に入れておいた。
 その後時々蒸留してるのにおかしい時があるから、誰かが水道水入れてるんだろうなあとは思ったんだけど、まあ、時間外に、人のいないところにスリルを味わいながら入って、誰にも見られないのを確認しながら水いれて、ご苦労さまだわこの人、的な。その労力は一体あと何か月するのかしらんとか思ってたら、この春その蒸留ポットを触ってたら「いいかげん気づかないはずがない」とふと心によぎって、「そうか、何かご期待にそうことをせねばならぬのか」とは思ったものの、じゃあ「どこかに隠しビデオでも設置する?」とか思ったんだけど、なんでこやつのためにそんな面倒なことせんないかんねんと思い、ずーっとスリルとサスペンスで嫌がらせしてたらええやん、こっちはスルリとサスペンスや、と思いながら、でも、何かご期待に添えればとも…。
 学校の中の人なら、3年学年団の誰かかな。私が水を蒸留せねばならないことを知ってるメンツなんてしれてる。ここ読んでたら知ってそうだが、そのメンバーもまあ絞れるかな。
 まあいいよ、面倒くさいし。
 
 去年の秋頃かな、古典の教材研究ノートが消えてよ。探したんだけどないの。しょうがないから同じ単元の以前使ってたプリントを出してきてそれを使ってたら、またない。そしたらノートの方は4組の担任が「これ先生のですか、教室にあったんですけど」と持ってきたんだけど、そこは前探したんだけど、じゃあ持って行った人が時間割見ながらそこに置きに行ったのかしらん。プリントの方は棚に入れているクリアファイルから出てきて「絶対ないわ」とうそぶいた。
 これ、前この学校にいた時もあったんだよね。
 そう考えたら最初のそれもストーカーI氏たちじゃなく、前いた時と同じ人がやってるのかしらん。ちなみに私は教材研究ノートは作るきりで授業中古典の訳以外あんまり見ないんだけど。前よその学校で「ノート見ながらこうやって授業するじゃないですか」と言われたんだけど、「見ないです。」
 そう思ったら、古典のノートがないと困ると思ってる人がやっているのかもしれぬ。現代語訳は学年で揃えなきゃいけないからオリジナルは一人で担当している時以外は使わないんだけど――ていうか、生徒なら解説しながら現代語訳してるの知ってるので別に改めてノートの訳がいるとは思ってないだろ。
 お楽しみいただけたでしょうか、スルリとサスペンス。
 これ学校の人だと、私の反応を期待して私に黙られてたら、どう思ってたのかしらん。
 実はもうバレていて、管理職に言ってたりして…そう、実は面倒だとか書きながらビデオにとってたんですよ…あそこの部屋機材だらけですからね、みたいな。録画見てたら小学校六年生ぐらいの女の子の幽霊も映っててさあ、おかっぱなのよね……え、見たい?見たい?
 犯人捜し、暇ならどうぞ。上の情報である程度絞れるかなと。
 ストーカーI氏と不愉快な仲間じゃないならね。

 まあでも小説を読みもしないのに一体何を読みに来てんだよ、きさまらってことで、続きを読みたいなら小説読んでから来てください。
 私はこのブログを読みに来るのが嫌になるようなことをあえて選んで書いてたつもりなんだけどさ。しかもどこの誰の話かわからないように。
 しつこいよね。
 前回の部活だってさ、世間の多くの先生の意見じゃない。なければいいって書いてる人もたくさんいるわけよ。そういう人たちの気持ちがわからなければ、いっそ全国「自分がやりたい部活の顧問をするの禁止」にしてしまって、全員未経験の部活顧問をやることにしてみれば。そしたら未経験者の顧問担当と公平になるじゃない。吹奏楽の顧問は陸上部の顧問になる、バレーボールの顧問はサッカー部を指導する、テニス部の顧問は演劇部を指導する。そしたら興味もない部活を受け持たされて土曜も日曜も駆り出される人の気持ちがわかるんじゃないのかな。
 以前いた中学でソフトテニスなんてしたこともないのに顧問になって「今月一日も休みがないんですよ」と言ってた彼が、何の話してた時だっけな、「でも金はもらえますから」とか言ってた。でもたった3千円だよね。普通休日出勤って労働法が適用されれば時給換算金額に1.35かけた額だから、彼の場合なら6時間で1万4千円ぐらいか。やりたいことでもないのに休日つぶして3千円ってそりゃ嫌だと言う人の気持ちもわかる。ちなみに部活の時間外手当に関しては労働法が適用されず奉仕活動なので、これを強要すると管理職は罪に問われかねない。なぜならそれは通常通りの給与が発生する通常勤務ではなく、奉仕活動だから。
 顧問になり手がないのなら、「法律上の問題」を掲げて保護者に「この部活は成立しません」って納得してもらうことも必要だと思うんだけどね。それ説明するだけの知恵のある管理職って意外と少ないのかもしれない。ちゃんと説明できれば全国的な動きになってもっと担当者の時給があがるなり人が増えるなりできると思うんだけど。成立しないと言うのは法律上正しいことなので、それで教育委員会が懲戒にするわけにもいかず、むしろ教育委員会や国が責められる。
 確か東京都は顧問を持っていて土日出勤を余儀なくされる人は、平日に授業のない日を設けておいて代休をとれるんじゃなかったか? まあ大阪の人員不足じゃそんなことできんだろうけど。(得意分野での部活がない人のことを考慮しても色んな意味でこれが一番公平だと思う)

 ついでに現在『巫女姫物語』はホームページ上からファイルを撤去して「カクヨム」サイトでのみ公開しています。ホームページ形式のファイルで見たければ言ってください。圧縮したのをメールでお送りします。
 なぜかね、スマートフォンページをこさえる時にリンクすべて確認したはずなのに、切れてんの、一部。『時をはらむ女』の時きれてたの偶然じゃないのかな、と思った。『時をはらむ女』は誤読によって誤解が生じるって前書いたから、誰かさんがその「誤解による軽蔑」を利用したくって、確認できないように表からのリンクを書き直してたのかなと。過去にも普通にファイル書き換えあったし。故にとりあえず自前のサーバーから撤収。
 人間ってさ、自分が悪いことをしていると、もうその悪いことを訂正できない状況になったら、「相手がそれをされても仕方ない人物」に仕立てたいものなのかな、と思った。呪詛してるってことにしたがったり。でも相手が悪人だからって、その人に悪いことをしてもいいという理屈はないし。
 ちなみに私は何も悪いことはしていない。ストーカーI氏に関し、最初から知っている人は某掲示板でも「道を歩いていて通り魔に出会ったようなもの」と私のことを書いていた。通り魔はI氏、あったのは私ね、言うまでもなく。
 これをそのI氏の不正手段で見に来ている人たちも、ブログは、きちんと表からパスワード入れて来てください。そのパスワードを誰かが掲示していたら、それはI氏が「裏から見せることで金を稼げる」から、裏で掲示して入らせると思ってください。そして今回は「小説を読ませたくないから」。なぜ読ませたくないかというと…また勝手な言い分が出て来て面白いから後に書きましょうね。まあ読めばわかります。(年をとっても夢を持ったっていいじゃないとか言ってるアレは間違いなく読んでない)
 参り所で思いついたことですが、システム料は一人当たり50円もかかってない。いくら払ってる?彼らはそれでお金稼ぎたいんですよ。愛だの恋だの、彼の彼らの都合のいい嘘でしかない。
posted by さきはなきよら at 23:00| Comment(0) | 日記

2021年04月17日

「#先生のバトン」

 ツイッターで文科省が先生たちに未来の先生たちに先生の仕事のすばらしさを伝えてもらおうとの目的から「#先生のバトン」と入れてツイッターでつぶやいてもらおういう企画を始めたら、先生の過酷な日常を書くつぶやきばかりになり、炎上してしまった、という事件が話題になった。実際読んでみたら悲痛の叫びに近い。
 部活なんて要らないという声は多かった。
 そもそも部活なるものは、放課後仲間で活動したいから場所貸してくれ、先生すいませんが監督者になってくれ、という趣旨で始まったか、先生がやりたくてやりたいやつを集めたかなので、それに該当しない人に強要するのはおかしな話。この「部活動」は教員の本務ではない。法律に準ずる指導要領でも定められていない。
 かつ、就業時間は大方8時30分〜12時30分、13時15分〜17時の7時間45分(法定8時間だけど、8時間だとさらに15分の休憩を入れないといけなくなるので最初から7時間45分にしている)であって、この間以外の労働を管理職が要求すると労働法違反になる。それでも時間をずらさないといけないことは発生するので、この時間外に仕事をすることが必要な場合は勤務時間の差し替えが必要となる。ゆえにこの時間外(当然昼休みも)は労働時間ではないので、生徒の対応をする必要はない。働く必要がある場合は、別の時間で差し替えをするのは当然のこと。
 ちなみに勤務とはすぐに職務命令に従える状態にあるということで、実際に働いている時間のことではありません。
 教員には時間外の給与は支払われない。(朝もあるので残業代とは書かない)数十年前にあまりにも教師からの裁判が多かったので、現在は8時間分の調整費が元から加算されている。当時はそれで事足りたかもしれないが、現在はとても及ばない状態になっている。
 故に、本務ではない部活動が時間外にかかることも多く、これを管理職が「やりなさい」というと違法になる。だいたいそもそも本務に位置付けられていない。位置づけられていないから、実は担当する義務もない。もっというなら、教員採用試験において、部活動を採用の基準にするのはもってのほか。「頑張ったこと」程度ですますならいいけど、「部活動は何が持てますか」というのは、無給時間外労働を目的に採用していると疑われかねない。本務を差し置いて勤務時間より前に部活動に飛び出していくやつは、どちらかというと止めないといけない。一般企業で勤務時間中にバレーボールするとかありかい? かつて消防署員が緊急事態にそなえ体を動かすのにキャッチボールしていてさえ、市民に通報された、そんなもんだ。
 余談なんだけど、なぜか休暇を取る場合、昼から4時間休をとると行政職員が12時15分から13時までが昼休みなせいか、われわれも12時15分からの昼休みになってしまう。すると4時間目まで授業がある場合、15分ただ働きになってしまう。なんかこれは変な制度だ。

 本年の私は4つの部活に名前だけ入っているけど、ほとんど顧問らしいことはしてない。

 で、先週水曜から3日間の仕事を記録してみた。
 常勤講師なので、基本マイナス月約十万円程度で働いている(同一賃金同一労働はお上が率先して実行していない。5年で無期雇用転換も同様実践されていない。通常、常勤非常勤は関係ないらしい。職員は3年で普通に解雇している。役所がこの状態で誰がこの法律を守る。)

4月14日(水)
7時45分出勤
毎朝の新聞整理、現代文教材研究
途中職員朝礼(3分)朝の立ちんぼ遅刻当番(12分、誰も来ない)、この往復5分で約20分中断

1時間目休み時間生徒対応
2時間目授業

3時間目
古典教材準備(印刷)
図書館教員当番のおうかがい、不都合ゆえに曜日の入れ替え。
提出物点検
漢字テストの予定検討

12時〜12時30分 昼食

昼休み 図書館開館(生徒当番なし)
古典教材研究14時まで
14時〜図書館オリエンテーションの準備(進行手順と「ワークシート」プリント作成)
15時15分〜30分掃除
図書館オリエンテーション進行手順を書いた用紙を各担当教員へ
休憩15分、書棚の掃除
16時半〜臨時職員会議
17時退勤
本日できなかったこと
春休みの宿題チェック(スタディサポートと漢字問題集)
図書館オリエンテーションで使うプリントのプリントアウト
図書館の本並べ整備


4月15日(木)
7時48分出勤
図書館オリエンテーションで使う「図書館のしおり」入力
授業で使うプリント3種2クラス分確認
職員連絡会のあと、副担任として朝のホームルーム参加
1時間目2時間目連続で授業
3時間目「図書館のしおり」チェック続き
漢字テスト予定表を作りかけて中途

4時間目授業
昼休み

5時間目 総合の授業、途中担任と交代、司書室に戻り、新しい実習教員で司書の人に色々と質問されそれに答える。
じゃんじゃん図書の登録作業をしていたかと思ったら「先生これは私の役割分担ですか」ときいてくるので自分もやるけどそんな時間はなく、そんな急ぐ必要はないと伝える。
ていうか、この人なんでこんなに時間があるんだろう。家庭科には時間の余裕があるらしい。(実教二人いる?)
遅れること、図書館オリエンテーションの各クラス連絡用紙を作り 、オリエンテーション向けのプリント(「しおり」「ワークシート」)一年全クラス分印刷その他の用事で職員室へ。

6時間目 用紙を各クラス連絡ボックスに入れ、プリント印刷。
戻って図書館オリエンテーションの座席表を作っていたら6時間目終了のチャイム。
放課後の図書館開館作業
(グランドではホームルームで全校交通安全講習をしていたらしい。)

図書館を開館したままオリエンテーション座席仕上げ(一回失敗している)。
放送で職員に委員会からのコロナ関連文書について連絡があるとかで職員室へ行く。
帰り国語科準備室により、辞書を物色して十冊取り出し図書館へ移動。(辞書もスマートホンもない生徒への意味調べ課題対応のため。前置いていたのは古くて捨てたから。)
図書館へ配架。

この段階で4時半、いた生徒が帰ったので早めに閉館作業。
その後授業で集めたプリントの点検作業

おやつ
5時20分退勤

本日できなかったこと
春休みの宿題チェック
図書館の本並べ整備
現代文教材研究
漢字テスト予定表作り続き


4月16日
朝7時45分出勤
毎朝の新聞整理、現代文教材研究。
朝の連絡会で職員室に降りて行き、朝のホームルームに副担任として参加(これに20分)
戻って司書室予定表のホワイトボード記入。記入中に保健室からやってきて、「火曜の四時間目空いているので健康診断の係りお願いします」と。(そりゃ授業は入ってないけどね〜)。
現代文教材研究続き。
2時間目授業 
3時間目春休み提出物のチェック。漢字問題集1クラス半終わる。
4時間目授業
昼休み新しい先生に図書館業務の説明、昼食(激しい腹痛に襲われる)
5時間目授業 
6時間目図書館オリエンテーションのための図書館準備。ビデオ設置と確認。前日に作った座席表が使えないクラスが月曜日一発目とわかり、作り足し。オリエンテーション準備をするうちに6時間目終了チャイム。開館準備。
15時15分〜30分掃除
図書館の本棚の整理が途中だったので、新しく搬入した棚に前の棚から文庫の移動を始める。(移動前に拭き掃除)。
18時頃終了。18時20分退勤。

本日できなかったこと。
春休みの宿題チェック続き(スタサポ3クラス分と漢字1クラス半)
漢字テスト予定表作り続き
漢字テスト作り
来週やるべきこと
上記の完了と図書委員の当番表作り、図書委員呼び出し表作り、図書委員の役割分担表チェック
新着図書配架
この後近いうちにやりたいこと(中間テスト作成と相談)
雑誌放出。
書庫でバルサンをたいて、書庫の整備。
職員向け図書館案内の作成、図書館の配置変換をしたためその案内や注意文掲示作成。
図書館だより作成。


3日間の時間外労働は約4時間。(昼休みのちょっとした仕事は含まず)
うちの学校は広いから移動に時間をとられる。
無駄話はほとんどしない(してる時間がない)

め、目指せ! 定時出勤は無理でも、定時退勤!
…てかそんなことしてると息つく暇もなく仕事しなきゃいけないんだよね〜。(やってるけど)
posted by さきはなきよら at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育

2021年04月14日

ロックダウンでしょ?

 ロックダウンでしょ? 大阪。
 いえ、できないことはわかってるんだけど。
 もう重症化しても治療する病床が府内にはない。
 数日前に5ちゃんねるを覗いたら、コロナ専用病院を解散させたとかでぼろくそに吉村知事が叩かれていて、昨日か一昨日に看護師を募集していたところを見ると、前の時の看護師解散しちゃったのね。
 看護師をやっていなかった人たちが別のパートをしていた場合、辞めて来たわけで、いったん突然辞めた人を雇うことはなく、たとえあったとしても本人はそうそう戻る気にもなれない。
その専用病院の看護師に給される額が今回130万円。どこかを辞めて次に仕事がなかったら、この額は時給千円で平日1日6時間働くパートさんの年収(単純計算で144万円)より低いんですけど。命をかける仕事の値段か?
 家族を危険にさらす額か? 偏見をものともしない額か? 
 そりゃそれだけとってみたら結構な額だけどさ。

 学校の非常勤講師の先生もめっきり高齢者増えたよ。だってパートやアルバイトで他の仕事した方がわりがいいもん。
「週3日平日のど真ん中だけ来て下さい、年収は100万円です。」
 あなたならやりますか?
 大阪府ってのはどこもここもピンぼけしてるよね。もう働く人の銭勘定なんて全然考えてないのかも。

 …まあそんなことより、病床逼迫してるのにまだ緊急事態宣言の話すら出て来ない。いや、大阪市堺市と北部の市に集中してるから、確かに緊急事態宣言は足踏みするかもしれんが、普通はその集中して出てるところに休業要請でしょ。
はっきりいって都市封鎖でいいよ。
部活停止だって。1ヶ月遅いわ。
寝ぼけてるんじゃあるまいか。本当に悠長なことだ。





posted by さきはなきよら at 21:39| Comment(0) | 日記

2021年04月04日

書庫のムシに怒る

 思い出しても腹が立つ。
 
 学校で、「図書館の主が消えるまで捨ててはならない」といわれていたので、学校の書庫に新聞古紙と廃棄処理済みの本の山を捨てずに置いてあった。さて、そろそろ主がいなくなるかと思って三月にその書庫を見に行ったのだが、中に5分ぐらいいたかしら、なんかかゆい。これは虫が湧いているのでは、ダニもいる可能性が、と思って、後日天気の良い日に風通しに窓とドアを開けておいたのだが、一向に変化はなかった。
 変化がないどころか、その日着ていた服、洗って、タンスにしまっておいたのだが、出して着てみると…なんかかゆい。これは先に「虫コロシ」(バルサンの虫用のもの)をたいて、そして古紙と本を捨てなければいけないということに気が付いた。
 なぜ書庫に古紙と廃棄予定の本が放置されたままになっているのか、ということ。
 この、ラベルをすべて外されて廃棄予定になっており、箱の中に入れられ、その箱の中でほこりまみれになってダニの温床になっている書籍の方が何故捨てられていないのか。これの分の事情はきいていないが、古紙の方は前の司書教諭の先生が捨てようとしてかなり言い争いになったらしい。
 主(正しくは元主)の言い分では、図書館とは資料をおいておかねばならぬと。新聞もその資料のうちの一つで、だからそれで捨ててはならぬと。
 古紙だよね。色褪せてダニの温床になっている。
 こんな換気扇もなく虫よけもおいていない「書庫」で、ただまとめておいてあるだけの新聞紙が資料たりうるかという話。たぶん誰も触りたがらない。しかも保存してあるのはせいぜい2012年から。こんな最近のものは地元の図書館にいけばもっと良い状態のものが保存してあり、閲覧に値するように置いておくのなら縮刷版で購入しておいておくべきだろう。しかしそんな金はない。ただの高校図書館で何を要求しておったのだろうと思うと呆れて仕方がない。ただのダニの温床ではないか。
 この主というのは悪名高く(自分がどれほど悪名が高いのか知っているのかは知らぬが)、自分の意見を無理くり通そうとする。自分の意見に反すること、自分の思うところと違うところの話が出てくると、ドカンと怒る。怒りを顔と体中に表し、どでかい声で早口でまくしたて、しかも相手に反論させないように息つく間もなくまくしたてる。始末に負えない。哲学科を出ているというのに話している内容をきいていると穴だらけ、偏っている、無知、え、本当に哲学科出ているのと思わざるをえない。なんであんなに偉そうなんだろう。さらに大学院を出ているというのだが、この人の態度見ているとマスター(修士課程)しか出てない。同じ大学院でもマスターは学部の上という意識があるので、なんか偉そうな人で終わるケースが多いのだが、逆にドクター(博士課程)は、研究者の一番下という意識で三年間過ごすので、割と表面だけでも腰の低い人が多い(いや、博士課程に行く人がみんなそういう気質と言われたらそれまでなんだけど)。ドクターは自分の偏りある知識を自覚しているので、失敗した時のことを考えて「しまったー」的な展開にならないように用心するせいかもしれない。
 そのドカンと怒るポイントがどこにあるかわからないので、誰も近寄らない。おそらく、図書館に関することと、文章の読みに関することに、こういう怒りが出てくるのかな、と思った。ちなみに私が被弾したのは一回きりで、それ以降は何もなかった。
 別に機嫌をとっているとかそういうわけではない。あれは確か4月の初め、緊急事態宣言の出る前のこと、確か東京の飲食店の補償の話ばかりをマスコミがするので、徳島の叔母や従兄弟のやってる店も客が入らず困ってると思うのに東京だけするのはいかがなものかと話をしてたら、何を言ってるんだ、とばかりに怒りを発し、飲食の補償を止めて閉めなきゃ大変なことになるんですよ! カミュの『ペスト』を一度読んでみてください! とかいう内容を怒鳴りつけるので、負けて勝つのが私の流儀なので「すいません…」と言って引き下がったのだが、数日後に全国に緊急事態宣言が出されるや否や、全国から飲食店の窮状の様が生中継された。
 あるいはNHKでやってたJFケネディ裏幕を探る前編から、たとえ話で今回のコロナも本当はまいたんじゃないかという話を出したら、またイライラしながら地球温暖化が原因のどうの(いや、その説はマスコミより早く私がここで書いてたことだけど)、陰謀論で片付けちゃいけないんですよと偉そうな口調で言うので、これまた引き下がったのだが、JFケネディの後編も内部陰謀論だった。
 まあいいんだけど、この時以降彼が私の前で爆発することはなかった。
 普段は気のいいおっちゃんで、気も使うし優しいし楽し気なんだけど、その時事や図書のことに関してはなんか始末が悪い。
 その時一緒に話していた先生が授業が始まって以降、うちの分掌なのにほとんど司書室にはやってこなくなり、前任者と入れ替えで行事関係を受け持つのかと思ったら、それも全然触ろうとしない。府の育英会の仕事がよそから回されてきて、それを担当してたが、それしかしない。私も奨学金の仕事はしていたことがあったが、日本学生支援機構以外全部で、かつ支援機構の手伝いもしていたので府の育英会だけじゃたいした仕事もしてへんやんか、と思うのだが、とにかく来ない。来ないから仕事も頼めない。(主を恐れてかと年度の終わりにきいたらそれらしきを言っていた。)
 かつ彼女が職員室で主の隣の席だったのだが、この人がものを捨てられないのか、ためこむのか、荷物でいっぱいになるので有名な先生らしく、主の席も半分を侵犯していた。で、そのことを主が私たちにぼやくので、「なんですかね、大事なんですかね、生徒が欲しいといってすぐ上げられないと困るからですかね」とかなんとか話して、一枚二枚とっておいてその場で刷ればいいだけの話、とかなんとか言ってるうちに、「生徒は待たして他の先生に迷惑をかけるのは平気なんですね、不思議ですね」なんて話していたら、「そういう病気なんですよ」という。
 捨てられない病気らしい。

 え?
 書庫のあれは?
 資料として要ると言って古紙を捨てられないのと、〇〇として要るからプリントを多くためて捨てられないというのは、理屈上同じではなかろうか。 
 そもそもかつて朝の読書をしようという話になった時も、図書館から本が消えると資料がなくなるから困るのどうのと言ったとか噂が聞こえていたが、書庫の古紙のみならず学校図書館で資料とかなんとか、その年間予算たるや私がドクターの時に給付された年間研究費一人分の半分もないべ?(70万円ぐらいだった)
 だいたい大阪府自体が文科省のアクティブラーニングにともなう調べ学習の資料購入や読書習慣の習得のために落としている一校あたり百万円の図書予算をピンハネしてる状態なんだから資料もくそもねーべ。図書館予算全国平均140万円だったかなんかだったけど、大阪府なんておそらく平均40万円もない。
 だったらせめて生徒の読む本を買い、そちらに尽力すべきだと思うんだけど。
 
 でもまあそんな理屈どうだっていいよ。
 肝心はその、大量の書庫の中のムシのために、薬品を事務に買ってもらって、たいて、原因のそれを捨てて、という余計な作業が入らないといけないということで、もう怒り心頭。さらに廃校になる学校から図書をもらってきたはいいけど、どれも新版か既にあるのか生徒はおろか先生さえも読みそうにない本か。前年度に主の先生ともう一人の先生が行ってもらうものを決めたらしいが、引き継いで箱詰め作業に行った私は、「ああ、要らない…要らない…」と思いながら入れていた。筋肉痛と戦いながら。私もそんな偉そうなことは言えぬが、本に対する認識(知識)のこの甘さはなんだろう。ある本をなんでわざわざ運ぼうとするんだろう(あると知らなかったのかも)。高〇和巳なんて学生運動世代を外れたらほとんどの人は知らない。うちの若手で高〇和巳を知ってる人は何人いるだろう。
 自分を振り返っても、図書館の本を資料として扱うようになるのは大学に入ってからなんだよね。それまではメインで見るのはほぼ小説。確かに小説を書くために、私は資料読みをしていたことはあるし、高校を卒業して図書館と大型書店に求めていたのはほぼほぼ書くための資料だったけれど、そういう生徒なんてはっきりいって珍しく、大方が目的にするのは小説か、授業で習ったことに関連すること、自分の趣味で興味のあること。
 それでお金があるならさらに周辺の資料を買いそろえればいいんだけど、ないし。
 元の学校に要ると言い、段ボールを用意し、運んでもらった(つまり見積もりの中に既にはいっている)。運搬時に主はまだいたので「要らないので全部やめました」とも言えず、とりあえず入れて廊下に山積みになっている。すぐに書庫に入れられないから、授業期間中に入れなければならない。
 この一連の作業の遅れがまたまたイライラする。
 虫出し、古紙と廃棄本捨て、搬入本の仮入れ。
 登録作業とか閲覧室への移動とかは予定であったにしても、虫出しからの一連の遅れと作業は本当にイライラする。例の人はムシを書庫に沸かして閲覧室にそれを移動させ、閲覧室の本をムシで壊滅させることが目的だったのかしらん。所詮あんな設備が不十分な「書庫」で本を保管するなんて無理なんだ。
 
 作業は、年度内に終わらないことを目標に。

 ただ、司書教諭の資格を持っている人が新しく一人増えたので、その人が幾分頑張ればなんとかなるかもしれないけど、結局専従ではないので「年度内に終わればいい方」かもしれぬ。

 ちなみになんでカルタ大会が主の負の遺産かというと、私は去年度の段階でこの分掌で扱うのは人員的に無理があるので下りたかった。ところが、何か変化の生じるところを口にすると、主の地雷を踏んでしまうかもしれない。それ故にひこうと言い出すのを控えた。
 新しく入った人と残る人が、どう判断するか。とりあえず私は物理的に行事関係に関わるのは無理(事務長が四箱分の本を買ったから図書館に入れてくださいと「追加」してきたし)。だいたい今の学校のカルタ大会のルールなんて全然わからん。私がカルタ大会を仕切ったのは東京の中学で、ちらっと見た限りではやり方が全然違う。他の教科の分掌部員と全く立場は同じ。
 百人一首――カルタなどという上(かみ)と下(しも)の音を覚えて記号のように言葉を使う、ああいうゲームは、国語教師的には、本音をいえば、さほど魅力ではない。むしろ十首なりとも取り出して、授業で説明した方がよほど中身や作品を知る上で得るところが多かろう。故に国語教師が行事として取り仕切る必然性が私には見いだせないので、積極的に関わりたいとは思わない。むしろ、帝の女との密通を歌った歌に「はい!」とか言いながら叩くあれとか(あればかりではないけど)、違和感さえ残る。
 文化行事としてやるならまだわかるんだけど、国語でこだわる必要があるか?

 (つづくかも)
posted by さきはなきよら at 20:48| Comment(0) | 日記